2017年07月30日

M3-2017秋 参加のお知らせ

早いもので7月も暮れです。

さて、M3-2017秋の当落発表がありまして、無事当選いたしました。

サークル名  螺層紗
配置場所   第二展示場2階
スペース番号 ク-22y


「あれ、RAILDALEじゃないの?」「螺層紗って何?」と思われた方もいるかと思われますので説明させていただきますと、「螺層紗」はガッツリしたメタルに特化した私のサブサークルです!

サイトは → http://rasousha.tank.jp/

以前はpixiv主催のAPOLLOでダウンロード版のアルバムを2つ出したのですが、遂にM3初進出ということで現在気合を入れて楽曲制作中でございます。
ちなみに過去2作はドゥーム/ヘヴィロックだったのですが、M3-2017秋での新譜はちょっと懐かしい90年代風のデスメタル・デスラッシュ・メロデスなんかをやってみたいな、と。
温故知新といいますか、自分が好きな90年代デスメタルサウンドを自分風に鳴らしてみたいという感じで。

まだまだ作曲中ですが、イベント前にガッツリ情報を出していきますのでお楽しみに!

posted by Tomoki at 22:46| Comment(0) | 日記

2017年07月06日

近況&M3-2017秋申し込んだよ

どうも〜、私ですよ〜。

いやはや、土曜辺りから喉が痛かったんですが、月曜に一気に体調が悪くなり、病院に行くと「疲れがたまりすぎ」とのこと。
口の中は口内炎が数十個できてて痛いし食べれないし飲めないし喋れないしでしんどいです。
どうやら疲れすぎたのと、気候の変化で胃が荒れる→口内炎がたくさんできる みたいな状態のようです。
職場からも「今週は休みなさい」と言われまして、ありがたく家にいさせていただております。
今日から少しずつ食べられるようになりましたが、口に入れるたびに染みて痛いですよ。
お腹は空くんですけど満足に食べられない・・・イライラです・・・。


さて、関係ないですが、M3-2017秋申し込みました。
受かれば「螺層紗」側の名義で新譜を出します。
内容は・・・90年台のデスメタルとかデスラッシュとかみたいな、懐かしいエクストリーム・メタルを自分なりに消化してっていう感じになるかなと。
ただ単純に過去の焼き直しでなく、自分らしいこともできたらいいなぁと思いつつ曲作りをしております。

最近はM3も申し込むサークルさんが多くなり抽選が行われているそうで、以前のように「申し込めば参加確定」というわけにはいかないわけでして、「受かったらいいなぁ」なんて思いながら。

ともかくまず体調を整えねばですね!!

では
posted by Tomoki at 22:32| Comment(0) | 日記

2017年06月14日

「APOLLO 第6回」出ます!

いやはや、告知が遅くなってしまい申し訳ありません。
さて、Pixiv主催のオンライン即売会「APOLLO 第6回」に参加させていただきますよ。
開催期間は6月17日〜6月19日までの3日間でございます。

サイトは → APOLLO 第6回

今回うちからは2作品出させていただきます。

●新譜
Due Lupos / Birth


Birth_jacket.jpg

ハードコア・メタルユニット「Due Lupos」デビュー盤です(デジタルですが)。
ユニットということなんですが、私が所属してるバンドのギタリストさんであるHideakiさんとユニットを組ませていただき、2人のルーツとなるヘヴィミュージックを自分たちなりに表現してみた次第です。

4曲入りで200円となってます。ヘヴィなのがお好きなかたは是非に!

●旧譜
RAILDALE / Disechoes


disechoesジャケ縮小.jpg

M3-2017春で頒布させていただきました「Disechoes」をCD・ダウンロード版にて頒布します。
CDの方はすでに委託販売をさせていただいてるのですが、実はこっちのほうがちょっとだけ安いです(価格設定は手数料とか諸々含めて色々あるんだよ)。
ダウンロード版はこちら限定ですね。「中身だけあればOK]という方は是非こちらで。

で、当方のBOOTHですが、
こちらになります!!

イベント期間が過ぎても購入できますので、ごゆっくり検討の上で購入していただけたらうれしいです。

と、ホント開催前でなんにも告知せず申し訳なきことこの上なしでございます。
posted by Tomoki at 00:37| Comment(0) | イベント

2017年06月01日

6月ですよ

どうも、Tomokiです。6月です。梅雨です。
バイク乗りにはつらい時期がやってまいりました。

さてさて、M3から1ヶ月経ち、色々と落ち着いてまいりまして、目下通常運転・・・とはならずに頑張ってます。
以下箇条書きで。

●Cドライブ飛ぶ
Dドライブを替えようと思って付け替えたら何故かCドライブがフォーマット。
私ぁビックリだよ・・・
まぁちゃんと確認というか、色々と調べておかなかった私が悪いんですけどね。
しばらくは色んなソフトのインストールなどに時間を取られましたが、もう大丈夫です。

●作曲まわりを一新

前にも書いたんですが、作曲環境を一新しまして、色々とテストしながら曲作ったりしてます。
ただ今まで組んでいたプリセットなんかのデータもCドライブとともに飛んでしまって、現在はプリセットを作り直しながら曲作ってます。
痛手なのがEQの設定が全部すっ飛んだことですね。どっかにメモとっとくんだったなぁと。
他にも自分の定番の音源のプリセットなんかも飛んだので、作り直さなアカンという感じです。

●IQOSに替える
喫煙者ですスイマセン、吸います。
先週ですが、前々から話題になっている加熱式タバコ「IQOS」に替えました。
これはもう、一本吸うのが凄くめんど〜く作られています。
ただそのお陰で一日に吸う本数がだいぶ減りました。
健康やお金のこと考えたらやめろって話ですけどね、そう簡単にもいかないので、もうしばらく。
ちなみに初日、物凄く気持ち悪くなったんですが、現在は治まってます。

●Deftonesカッコイイ
今更ですよね、ホント今更。
というのも、「私はKoRn派だ、Deftonesは聞かない」とかっていう謎の制約をかけてたんですけどね。
でも先日ふと一曲聞いてみたら「うわ、メッチャええやん!」ってなりまして、CD全部集めたい所存です。


そんなこんなで、今月も頑張るよ。
posted by Tomoki at 23:38| Comment(0) | 日記

2017年05月02日

Armagia 制作のお話

Armagia | ファイナルファンタジー6 アレンジCD

UNIONS JADEとしては実に6年半ぶりとなったアルバム「Armagia」。
私も前回に引き続き参加させていただきました。
アルバムの背景とかそういうのは置いといて、自分の曲の制作の話をしていこうかなと思います。
では収録順に。

獣ヶ原
自分が提出した中では一番最後にできた曲で、この曲だけギターのアンシミュが違います。
特設サイトのコメントでも書いてたんですが、この曲は「雑多なジャンルが混じった感じ」という点を目指しました。
なので現代的なシンセの音も入ってますし、かと思えばケチャックの声だったり、そういう色々なものを混ぜ込んで曲にまとめてみた次第です。
自分で作ったとはいえ中盤のプログレパートは拍がわからなくなったりして録音には結構手間取ったりしました。

魔列車
今回「FF6のアレンジ」ということで、私が真っ先にやりたかったのがこの「魔列車」。この曲大好きなんですよ。というか「魔列車」の立ち位置が好きです。
魔列車の中に入るとまぁいろんなゴーストがいますね。だいたいは戦闘になるんですけど、仲間になってくれるゴーストがいたり、かと思えば食事を提供してくれるゴーストもいたり、そういったちょっとコミカルな部分があってなかなか楽しいです。
この曲もコメントで書いたんですが、「幽霊列車」という日本のオカルトをストーリーに落とし込んだ感じですよね。
亡くなった人が冥府へ向かうのに乗る列車という感じですが、それを和風キャラのカイエンのストーリーに持ってくるというところがなんとも粋というか、「あぁ、ちゃんと繋がってるなぁ」って感じがします。

曲に関しては、事前に「汽笛の音を入れよう」と思っていたので、そこにどう持っていくか・・・っていうのが課題でした。
ちょっとホラーというかサスペンスというか、そういうパートを作って、汽笛が鳴って戻る・・・みたいな、そんな感じで組み立てました。

スラムシャッフル
この曲も大好きです。妖しい感じがするし、でもシャッフルなのでちょっと楽しい感じもしちゃう。美味しい曲ですね。
この曲もコメントで書いた通り、「マフィアのパーティー」的な感じで作ってみました。もちろん出たことないですけどね、マフィアのパーティー。
映画とかで酒場で度数の高いお酒飲みながらトランプとかケンカとかやってる感じというか、そういう「悪っぽい」みたいな感じに出来たらいいなと。
この曲のドラムは恐らく3人は必要ですね。タムをドカドカ鳴らしてます。というか実はもっと入れたかったんですが・・・。
中盤の似非ジャズパートは作るのに苦労しました・・・ 特にギターソロは全然指がついていかなくて、結構ヨレヨレです・・・
でも味があっていいかなと。


と、私からはこの3曲。
FF6は曲だけに限らずストーリーも本当に素晴らしいです。未プレイの方には是非やっていただきたい!そんな作品です。
この「Armagia」を通してFF6の魅力を少しでも伝えられたら本望でございます。
posted by Tomoki at 21:30| Comment(0) | 音楽制作のお話