2014年06月26日

今更ながら2013年ベストアルバムをチョイス

やぁやぁやぁ、我こそはTomokiなり。

お久しゅうです。久々すぎて何書いていいのかわからんですが、「せめて月一回は何か書かないとなぁ」と思い立って、ふとこんなタイトルにしてみました。
2014年も半分が過ぎようというのに、ここで昨年のベストを決めましたとか・・・「もっと前に書けよ!」っていう感じでございましょうが、それはごもっともでございます。
ですが、前述の「月一回は・・・」的なことを踏まえ、読んでいただければと思います。

2013年はほぼメタルばっかり聞いてた気がします。自身もBrunhildというメロデスユニットが始まったりして、モードもメタルにシフトしてましたので。
そういうわけで昨年のベスト盤。まぁメタルになるわけなんですが・・・

Construct / DARK TRANQUILLITY

ですね。
メロデス最後の砦、ダートラのアルバムです。
ダートラも気づけば10枚目のアルバムということなんですが、ダートラの強みはキーボード奏者がいる点でしょうか。
マーティン・ストロムブラードのキーボードは全体的に雰囲気作りに徹していて、時に優美に、時に冷徹にと曲を彩ってくれます。
このアルバムでは疾走曲は少ないものの、「聴かせるメロデス」という感じで、どっぷりと世界観に浸ることができます。

Constructより「Uniformity」


こういう聴きこませるアルバムが作れるのもベテランのなせる業かなと思ったりします。
posted by Tomoki at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CDの感想