2018年05月02日

新譜の話 -夢見る千年祭Fest.編-

遅ればせながらM3-2018春に参加された皆様お疲れ様でした。
私はイベント2日前にまさかの仕事が入るという事態で行けませんでしたが、今回も盛り上がったみたいで(口伝)。

さて、では私が参加させていただきました作品の楽曲の制作のお話なんかをお話させていただきたいなと。
今回はLeeneの「夢見る千年祭Fest.」の2曲を。

ちなみにサイトは → こちらから

●ゴンザレスのお歌
これはもうライブなんですがシーケンサー有りきの曲にしようと思って、シンセが2本入ってます。
楽曲的にはThe Prodigyと90年代のNu Metal的な楽曲を足して割ってとかそういう作りで、至ってシンプルです。
ドラム、特にキックとライドの音の作り込みを頑張りました。

●大地のおきて (工場跡、ロボのテーマ、ラヴォスのテーマ、燃えよ!ボボンガ!)
曲タイトルはSakikaさんが考えてくれました。
工場跡からロボのテーマというベタな流れから突然のラヴォスというところは意識して作ったのですが、ボボンガも入れようっていうのは結構後々になってからでしたね。
結果的にラスト、工場跡に戻るのが結構強引になりましたが、なんとか帰れたかなと。
しかしラヴォスのテーマで湧き上がるのはどうだったろうかって未だに思ったりはしてます・・・

今回ライブということでギターなどは一発録りで頑張ったのですが、やはり難しいですね。
1曲通して弾ききるというのがこんなに難しいとは思いませんでした。
制作を通して凄くいい経験をさせていただきましたです。

今回のお話をくれたLeeneのメンバー、そしてゲストの皆さんにも感謝!


というわけで私からは2曲。
内容的に凄くいいアルバムになってますので、手に入れられなかった方はこの後開始される(であろう)委託販売をお待ち下さい。

次回はkeyアレンジCD「All My Regrets Are Melted」のお話を。

posted by Tomoki at 20:54| Comment(0) | 音楽制作のお話