2016年11月05日

機材の話C

はい、機材の話ですよ。
ここからは現在使ってる現役君たちを書いていきたいと思います。
探したら結構あるので、分けて書いていきます。

Fernandes APG
今のメインギター。レギュラーチューニングではだいたいコレを使います。
P.Uはハム2つ、ミディアムスケールでセットネック、24フレットと、なかなか守備範囲の広いやつです。
基本的にレスポタイプというか、そういった作りなんですが、ダブルカッタウェイっていうのがなんともいいですね。
トーンは基本マイルドな感じで、ゲインも低め。中域が出てくる感じがします。

7弦ギター
メーカー名秘密の7弦ギター(プレイテックとかみたいなのではありません)。
買ったときにもブログに書いたんですが、ヘッドのロゴが入らないようにとかしてましたw
買った理由は「生産完了品」そして「リバースヘッド」というところから。
基本的にドロップAにして使用してます。
リアのP.UをSeymour Duncan の Duncan Custom(TB-5/SH-5)に載せ替え、さらに配線系統を全てBELDENのケーブルに替えています。
リアとフロントのハーフトーンはなんかよくわからん「ゾーッ」って音が鳴るんですけど、面白いので、RAILDALEだけでなくサブプロジェクトの螺層紗の楽曲でも頑張ってくれてます。

Fender Japan Stratocaster
モデル名がわからない(あるモデルとあるモデルの過渡期のときに作られたらしい)、フェンジャパのストラト。
基本的に仕様はストラトそのままという感じ。3シングル、色はレッド。指板材はメイプルです。
私の楽曲ではあまりないんですが、クリーン・クランチトーンを出す際には必ず使います。
リアとセンターのハーフトーンでクリーンを弾くと気持ちいいこと。
ただホントあまり楽曲で活かしきれてない感がして申し訳ない。

YAMAHA motif es6
ラックを経て、鍵盤付きにたどり着きました。
というより、鍵盤付きのモデルのほうが何かと便利で、コントロール系はやはりラックよりも断然やりやすいですね。
鍵盤もステップやリアルタイム録音で使えるのでいい感じです。まぁリアルタイム録音はあまりやらないんですけど・・・w

EDIROL UA-101
オーディオI/Oです。もう6〜7年前くらいに買ったのかな?当時新品で6万とかでした。
10in 10out、192kHzっていう高レートでオーディオのやり取りもできたりします。
ギターや歌を録るので、地味にリミッターがついてるのが大きいです。
今は当たり前なんですが、ファンタム電源がついてるのでコンデンサーマイクもつけられます。

LINE 6 SPIDER W 15W
ギターアンプです。モデリングアンプなんですが、まぁ歪むこと歪むこと。
クリーン・クランチ・メタル・インセイン(?)の4チャンネル仕様。
メタル・インセインチャンネルは「Mesa/Boogie Dual Rectifier」のモデリングらしく、とてもジャキッとした歪みで気に入ってます。
ダイレクトアウトプットなのでラインでも録れるっていうスグレモノ。
エフェクトも色々入っていて、単純にコレだけで遊んでたりします。


とりあえずハード系はこんな感じで。
posted by Tomoki at 23:36| 機材とか